津市にて屋根修理〈築25年のスレート屋根をカバー工法・スーパガルテクト〉
2026/10/05
ご依頼のきっかけ
築25年のお住まいで、スレート屋根の劣化が気になってきたため、一度状態を確認してほしいとのことで点検をご依頼いただきました。
屋根は普段なかなか近くで確認できないため、目立った症状がなくても、築年数とともに少しずつ劣化が進んでいることがあります。
今回も点検を行ったうえで、今後のことを考えると屋根修理を検討する時期に来ていたため、カバー工法をご提案しました。
施工前

こちらが施工前の様子です。
スレート屋根は築25年ということもあり、経年による劣化が進んでいました。
現時点で大きな問題が出ていなかったとしても、このまま使用を続けることでさらに劣化が進行する可能性がある状態でした。
施工の様子

続いて上からルーフィングシートを敷き込んでいきます。
こちらはシズレキの改質アスファルトルーフィングです。
シズレキの改質アスファルトルーフィングは耐候年数が20年以上と長寿命なため、上に新しく葺く金属屋根と同等の寿命を持たせることができ、次回のメンテナンス時期まで屋根の防水性能を維持し続けられるといったメリットがあります!

新しい屋根材には「スーパーガルテクト」を採用しました。
既存の屋根を大きく撤去することなく施工できるカバー工法により、屋根全体を新しく仕上げていきました。
完工

これにて完工です。
経年による劣化が気になっていたスレート屋根は、スーパーガルテクトによってすっきりとした新しい屋根へと生まれ変わりました。
築25年を迎えた屋根をこのタイミングでリフォームすることで、今後のメンテナンスについても考えやすい状態になりました。
担当者のコメント
この度は「後藤板金」にご依頼頂き誠にありがとうございます。
屋根の点検では、目立った雨漏りがあるかどうかだけで判断するのではなく、今後どの程度安心して使い続けられる状態なのかを見ることが大切です。
特に築20年を超えると、屋根材だけでなく防水や下地など、普段は見えない部分の状態も気になってきます。
「まだ雨漏りしていないから大丈夫」と思っていても、屋根の劣化は少しずつ進んでいきます。早めに状態を確認しておけば、選択できる修理方法も広がります。
屋根の色褪せや劣化が気になってきた方は、大きな不具合が出る前に一度点検しておくことをおすすめします。
| 現場住所 | 津市 |
|---|---|
| 施工内容 | カバー工法 |
| 施工箇所詳細 | 屋根全体 |
| 施工期間 | 10日 |
| 使用屋根材1 | スーパーガルテクト |






