津市にて板金工事〈築80年のヒノキ板外壁をガルバリウム鋼板でカバー〉
2026/10/05
ご依頼のきっかけ
築80年のお住まいで、外壁に使用されているヒノキ板の劣化が目立つようになり、外観をきれいに整えたいとのことでご相談いただきました。
長く住み続けてきた建物ということもあり、既存の外壁をすべて撤去するのではなく、現在の外壁を活かしながら板金で覆う方法をご希望され、外壁カバー工事を行うことになりました。
施工前

既存の外壁はヒノキ板が使われており、長年風雨にさらされてきたことで表面の劣化が進んでいました。
築80年という長い年月を経た建物のため、外壁にも経年による傷みが見られ、見た目の古さも気になる状態でした。
そこで、既存の外壁を活かしつつ、これからも建物を維持していけるよう、外壁全体を板金でカバーする方法を採用しました。
施工後

既存外壁をすべて撤去するのではなく、その上から新しい外壁材を施工することで、長年使われてきた建物への負担を抑えながら外観を一新していきます。
新しい外壁材にはガルバリウム鋼板を使用しました。
板金職人が現場の形状に合わせて納まりを確認しながら施工し、外壁全体を覆って仕上げています。
担当者のコメント
この度は「後藤板金」にご依頼頂き誠にありがとうございます。
築80年ともなると、建物そのものに長い年月が刻まれています。
今回も、古くなったからすべて新しくするという考え方ではなく、今あるものをできるだけ活かしながら、これから先も建物を使っていける方法を考えました。
板金工事は、ただ材料を張っていくだけではなく、建物の形や既存部分との取り合いを見ながら、細かな納まりを調整することが大切です。
外壁の劣化が気になっているものの、「建て替えや外壁の全面撤去までは考えていない」という方も、一度現在の状態をご相談ください。建物に合った方法を一緒に考えさせていただきます。
| 現場住所 | 津市 |
|---|---|
| 施工内容 | 外壁カバー |
| 施工箇所詳細 | |
| 施工期間 | 3日 |
| 使用材料 | ガルバリム鋼板 |





